前回のDopefish記事の際にほんの少し触れたWacky WheelsというDos用マリオカートクローンゲームについての誰得記事。90年代のUSオブスキュアインディペンデントゲーム開発会社の知られざる歴史ということで一つ。
Wacky Wheelsはスーパーマリオカートにインスピレーションを得たAndy Edwardson氏が…いやこの言い方はあまり正しくないな。Mode7に対する技術的興味(とあわよくばそれが金にならないかという思い)から、スーパーマリオカートを参考にAndy Edwardson氏が趣味の延長線上ではじめた個人的なプロジェクトでした。氏は当時Copysoftという低予算のPC用カートゥーンアクションゲームメーカーでの開発に従事しており、その合間を縫っての製作でしたが、数週間してエンジンの骨組みを一人で組み上げると、もう一人の中心開発者であるShaun Gadalla氏がグラフィックを用意しプロトタイプが完成します、これがWacky Kartです。
Mode7(スーファミの回転/拡大/縮小機能)がないPCで、オリジナルに近い高速描画を行っているのは実は凄い事なんですよ。
2012年1月25日水曜日
誰もが愛したクッソ汚い緑の害獣 Dopefish

They Live and We Sleep...
Dopefishをご存知ですか?もしあなたがFPSを愛してやまない往年のPCゲーマーであればきっとこのドギツい緑色をした出っ歯の魚自体か、"Dopefish Lives"のメッセージをどこかで見たことがあるかもしれません。一部で根強い人気を誇るこのハラペコクソ魚はid Softwareがかつてコンピュータ用にリリースした一連のビデオゲーム、Commander Keenシリーズの4作目で初めてお目見えとなりました。
小魚を囮にして食べさせるヤミー。
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ugh
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