先日ラマソフトのゲームが凄いという事をとある席で力説したので、こっちにもラマソフト及びその唯一の中心人物ことジェフ・ミンター氏の偉業を時系列を追って抜粋しよう!Youtube様々のおんぶ抱っこだけど。
氏のキャリアは80年代初めから始まっており、非アーケード出身者にしてはかなり古参な方である。氏はイギリスの生まれなので、はじめの頃はおのずとZX Spectrum(UKで大変シェアの大きかったホビーPCつーかマイコン、宿題の為に買うのだ!)向けビデオゲーム開発からスタートし、そのまま自然な流れでVCSやコモドール向けタイトルをコンスタントに製作していく。既に80年代のこの頃からなんだか常人と違うユニークなテイストの快作(怪作?)を世に多数送り出している。
初期の最も有名な作品は83年のコモドール64用タイトルAMCこと「Attack of the Mutant Camels」だろう、突然変異を起こした巨大ラクダを相手にDefenderのような宇宙飛行機がレーザー光線で戦うという突飛な内容だ。
スターウォーズの時にも書いたが、この頃はマシンスペックの都合もあって、黒バック(宇宙)に爆発音ノイズというデザインはビデオゲーム業界どこも同じなワケだが、ミュータントキャメルのユニークな存在に度肝を抜かれる。ジェフ・ミンターのデザインのベースである偶蹄目(ぐうていもく)フェチが強烈に自己主張する奇跡の一品。
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ugh
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